ゆるり 読書感想ブログ

主に読んだ本の感想を書いています。

9月Web心理塾セミナー参加レポ:AI時代を乗り越える!情報発信ロケットスタートセミナーから学んだこと

9月のWeb心理塾のテーマは「情報発信」。

精神科医の樺沢紫苑先生、そしてゲストには

Xで約12万8500人のフォロワーを持つ、

いれぶんさんを迎え、

AI活用や情報発信の極意、そして塾生発表など、

学びの多い時間となりました。

 

この記事では、

特に印象に残ったポイントを3つに

分けてまとめます。

 

1. 情報発信の主力はX・Instagram・note

樺沢先生の講演でまず印象に残ったのは、

これから情報発信を始めるなら

X・Instagram・ブログ(note)

が主力になるということ。


FacebookやLINEは友人とのやり取りには

向いていますが、自分をまだ知らない人に

認知してもらうにはXやInstagramが効果的

とのことでした。

 

特にnoteは、Xとの相性が良く、

コンテンツの保管場所としても最適だそうです。

セミナーを聞いたその日、私も早速noteを

開設しました。

 

2. 投稿時間・AI活用・フィードバックの重要性

いれぶんさんは毎朝6時に投稿を続けて

いるそうです。

自分のターゲット層がよく見る時間帯を

把握して、その時間に投稿するのが大切

とのことでした。


私のターゲットである

20〜40代の妊活中の女性は、

8〜10時、12〜13時、17〜20時に

見てくれることが多いとAI(Grok)

が教えてくれたので、最近は8〜10時の投稿を

心がけています。


さらに、Xのアルゴリズムや投稿案に悩んだとき

はAIに相談し、投稿前に添削してもらうのも

効果的だと知りました。


そして一番大切なのはフィードバック。

ただ毎日投稿するだけでなく、

1回1回の投稿を振り返ることが成長につながる

と学びました。

自分で難しければ、AIの力を借りるのも良い

とのことです。

 

3. 塾生発表からの刺激:

竹末研一さんと高橋一彰さん

 

塾生発表では、

パズル式ミニマム英語の発案者で、

英語のYouTubeを投稿している竹末研一さん、

1日1冊の書評を1800日以上連続で書き続ける

書評家の高橋一彰さん

のお話を聞くことができました。


竹末研一さんの発表は、英語のYouTube運営の

How-toが非常に具体的で、

今はまだ手を出せていませんが、

いつか挑戦したい分野だと感じました。

 

一方、高橋一彰さんは現役の会社員で

ありながら、1800日以上毎日書評を投稿し

続けていることに心から驚きました。

時間を生み出し、継続していく力のすごさを

実感するとともに、ショート動画活用の話も

とても参考になりました。

 

4. Web心理塾の魅力

Web心理塾では、こうした実践者の話を

毎月聞けるだけでなく、過去動画も見放題。

年に1回は出版コンペにも挑戦できます。


今年からは塾生の質を高めるために、

新規募集は年1回に絞られるとのこと。

私自身、この塾で新しい挑戦のきっかけを

たくさんもらえたので、興味がある方は

機会があれば覗いてみるのも

良いかもしれません。

 

まとめ

今回のセミナーでは、情報発信の基礎から

AI活用、そして熟成発表に至るまで、

多くの気づきを得ることができました。


特に印象に残ったのは、


投稿時間を意識すること
フィードバックを欠かさないこと
継続の力が成果を生むこと


この3つです。

 

これからも学びを実践しながら、

少しずつ情報発信の力を高めていきたい

と思います。

 


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AI時代を乗り越える! 情報発信ロケットスタートセミナー

https://e-ve.event-form.jp/event/112055/2509N

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ユダヤ人大富豪の教え 本田健

インプットしただけでたまっていたので、

ちょっとずつアウトプットしていきます!

 

もう20年くらい前に書かれた本田健さんの名著を読みました!

この本をAudibleで聞きました。

そして、感動しました!

なんでもっと早く読まなかったんだろうと

思いました。

そして、出だしから、話がおもしろかった!

一気読み、一気聞きしたくなりました。

 

・私がこの本を読んだ理由

私の知人で、の えりかさん(「小学生のためのケアレスミスがなくなる本」の著者)

という素敵な方がいます。

その方ががおすすめしてた本だったから。

 

・この本から得たい知識

自分が成功するためにできることを知りたい。

→私にとっての成功とは、自由人になることです。

 

・この本を読んだあとにどうなっていたいか

自由に過ごしたい。

 

私がこの本を読んで特に印象に残ったことは以下の

10点でした。多いな。

 

①幸せな自由人になるには、得意なことより好きなことをすればいい。

お金や成功のことは一旦忘れること。

 

②ビジネスのしくみが大事である。

医者、自営業は不自由人である。

はい、まさに私は不自由人です。はっとしました。

 

③ビジネスはゆっくり成長させる方がいい。

そうでないと、必ずひずみがでてくるから。

これは、神田昌典さんの「成功者の告白」を読んだあと

だったので、なるほどと納得しました。

 

④身近な人ほど大事にすること。

これがなかなか難しいと感じます。

 

⑤恐怖から逃げないこと。

ホラー系は苦手です。え、違う?

 

⑥批判はただの意見表明に過ぎない。

批判する人はよき理解者である。感謝すること。

批判されるようになってこそ一人前というのも

聞いたことがありますが。

 

⑦応援者とは

1 心から応援してくれる人

2 ネガティブな人 本当に自分がやりたいことなのか、気付かせてくれる人

3 密かに応援してくれている人

である。

ネガティブな人も応援者に入るのか、と気付かされました。

 

⑧メンターがいるのが理想

 

⑨感謝と平安のみを選択すること。

確かに、それなら平和な未来になりそう。

 

⑩全てを受け入れる

ネガティブなことだと受け入れるまでには時間が

かかりそうだと思う。

だけど、これは大事なことですね。

 

読んだことがない方がもしおられたら、

本当におすすめします!

本田健さん、ありがとうございました!

 

 

 


 

AI時代を乗り越えるためのアウトプット術

毎日暑いですね!

ウェブ心理塾の8月のセミナーの学びを

アウトプットします。

 

今回のテーマは

「AI時代を乗り越える!真の「考える力」を

鍛える!戦略的アウトプット術」

でした。

 

私は普段からChatGPTを毎日使い、

GeminiやGrokも活用しています。

ただ今回のセミナーを聞いて大きく

反省したのは、

「AIに頼りすぎると自分が考えなくなってしまう」

ということです。

 


普段私は自分で書いたアウトプットをAIに

リライトしてもらっていますが、そのまま使って

しまうことも少なくありませんでした。

また、全くアイデアが出ないときには最初から

AIに頼ることもありました。

しかしこれは一時的には便利でも、長期的には

「自分の頭を使わなくなる」危険な使い方だと

気づかされました。

今後はまず自分でアウトプットを出すこと、

その上でAIの力を借りることを徹底していこうと

思います。

 


塾生の皆さんの発表も刺激的で、さまざまな

イデアを聞けたのがとても参考になりました。

早速自分の実践に取り入れています。

 


AI専門家の讃良屋安明さんからは、ChatGPTの

一歩進んだ活用法を学びました。

特に「マイGPT」という機能を初めて知り、

これまで無料版しか使っていなかった私は、

その場で即座に有料版へ切り替えました。

現在は自分専用のマイGPTを作成し、

フィードバックを受けながら活用しています。

 


裸眼視力3.5の半導体博士、平賀広貴さんの

発表では、論文リサーチについてのお話が

ありました。

これは昨年の8月に樺沢先生もセミナーで触れて

いた内容だったそうですが、その時の私は

必要性を理解できていなかったのだと思います。

今回改めて「必須だ」と感じ、すぐに取り入れ

ました。

 


今回のセミナーを通じて痛感したのは、

AIをしっかり学び続けないと時代に

取り残されてしまう、ということです。

 

ウェブ心理塾では「情報発信を通じて

地域ナンバーワン、分野ナンバーワンを目指し、

社会に貢献する」ための学びが得られます。

過去動画も見られるし、毎月1回セミナー

があり、オンライン参加も、リアル参加も

できます。

さらに毎年出版企画書コンペもあり、

出版のチャンスにもつながります。

 

これだけの内容で月額5,500円。

子どもの公文1科目よりも安く、本当にコスト

パフォーマンスが高い自己投資だと思います。


私自身も昨年入会してから少しずつ行動が

変わり、人生が確実に動き出しました。

同じ志を持つ仲間と学ぶことはとても楽しく、

温かく、そしてなりたい自分に近づけます。

 

そんなウェブ心理塾は、16年間続いて

きましたが、9月で新規会員募集が一旦停止

になるそうです。

参加者が増えてきたなどの理由があります。

 

もし興味がある方は、ぜひ一度覗いてみると

良いと思います。

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AI時代を乗り越える!真の「考える力」を鍛える!戦略的アウトプット術
https://e-ve.event-form.jp/event/109555/2508N

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世界の一流は「休日」に何をしているのか 越川慎司

越川さんのこの本は今現在で17万部のベストセラーだそうです。

Kindleの読み上げ機能を使って読みました。

本当は目で読みたいけど、車で通勤している私にとっては耳学が何かと都合が良いです。

 

①この本を読もうと思ったきっかけ

ウェブ心理塾の講師として登壇されていた時に、話があまりにもおもしろくて興味を持ったから。

おもしろくてめっちゃ笑ったけど最先端のことも学べて、感動もあって、時間があっという間だったんですよね。

越川さんの本を読んでみたいな!と思いました。

 

②この本から得たい知識

⚫︎自分が取り入れられることを知りたい

→特に印象に残ったのは

「世界の一流は

土日を戦略的に使い分けている。」という所。

休養と教養。

具体的には土曜日に趣味、アウトドア

日曜日にインドア 瞑想・ヨガ・読書など

 

そして、金曜日の遅くまで仕事はしない。

金曜の夕方から休日の過ごし方を始めて、

日曜日の夕方に仕事関係のメールをチェックして

仕事スイッチを入れる。

ということでした。

 

その他に私がしていなくて、取り入れたいと思ったことは以下の4つでした。

・美術鑑賞

・瞑想、マインドフルネス、ヨガ

→15-30分するだけでも脳の機能を高める

・自分を振り返る時間をつくる

・朝の7分瞑想、ジャーナリング(思いついたことを書く)

 

⚫︎なぜこの本がベストセラーになっているのか知りたい

・すぐにできそうなことがたくさん書かれている

・これを読めば自分も「一流」になれるかも、という期待感がある

・初心者でも一流、上級を目指したいという自尊心をくすぐりそうなタイトル

・海外、日本を通して世界の一流と仕事をしてきた越川さんが書いている本だから説得力がある

というところでしょうか。

 

③ この本を読んだ後にどんなふうになっていたいか

→一流の人たちに近づきたい。

パフォーマンス高く、楽しく過ごしたい。

 

よっしゃー!

今週の土日は瞑想7分してみるぞ!

ということで、みなさんも戦略的に素敵な休日をお過ごし下さい(^^)

 

 

成功者の告白 神田昌典

めちゃくちゃ久しぶりになってしまいましたが、

更新します!

本はちょこちょこ読んでたのですが、ちゃんと

ブログにアウトプットしてませんでした。反省

 

さて、20年前に出版された本を読んで心が

動かされたので書きます!

 

①なぜこの本を読もうと思ったのか。

→たまたま7/9にXでされていた神田昌典さんの

アンロックフェスを見て、その話の中にこの本の

話題が出てきたから興味を持ったため。

 

②この本から得たいこと。

→成功者の影の部分とは何か。

起業する際に何に注意をしたらいいのか。

 

③この本を読んだ後にどうなっていたいのか。

→起業するときの地雷を知っていて対処できる。

仕事も家庭も円満な状態。

 

この本は小説仕立てになっています。

おもしろすぎて、どんどん引き込まれて

いきました。

私は育児中でまとまった時間が取れないので、

Bluetoothイヤホンで家事の合間や育児の合間に

アレクサの読み上げ機能を使ってKindle

読みました(聞きました)。

 

普段私は基本的に小説を読まないので、

ビジネス書×小説に時々出会うと、

「おもしろ〜!」

と大興奮します。笑

 

なぜなら、ビジネスのノウハウが事例となって

分かりやすく頭に入ってくるからです。

 

さて、②についてですが、私の解釈は以下の通り

です。

 

⚫︎成功者の影の部分とは何か。

・仕事で成功すると家庭がうまくいかない。

・配偶者とすれ違い、離婚の危機がくる。

・子どもは両親をつなぎとめるために病気に

なったり、過度にいい子としてふるまったり、

悪い子になったりする。

・家庭でも仕事でも難題が次々にふりかかる。

・自分自身の親との未解決な問題が明らかになってくる。

・仕事で信頼していた右腕に裏切られる。

 

⚫︎起業する際に何に注意をしたらいいのか。

・会社の成長段階と家庭の問題はパターン化

されている。

・各段階で起こることを知っておくことで、問題

に対処できる。予防策や対策をたてておく。

・会社の成長段階に合わせて自分も変わらないと

いけない。

・パートナーを大切にする。

・子どもを大切にする。

・家族で対話する時間をもつ。

・家族をねぎらう。

・家族で楽しく過ごせる時間をもつ。

・起業は子育てと同じ。はじめは無償の愛を与え

つづける。大きくなってきたら規律なども教えて

いく。

・仕事の仲間を大切にする。

・チーム作り、仕事の仕組みづくりが重要。

 

まだ自分で起業したことがないので、すごく

ふわっとした項目が並んでますが…汗

起業関係のことは具体的に言語化できてないから

よく理解できていないんだ、ということがこれを

みてよく分かりました。笑

 

私は今まで神田昌典さんの本は1冊しか読んだ

ことがなかったので、

もっと読もうと思いました!

神田昌典さん、学びと刺激をありがとうございました!

 

2025年3月のウェブ心理塾セミナーは神回だった〜

10代の頃に読書に出会い、特にビジネス書や新書が好きな私。

最近ついに自分で本を書きたいという思いが膨らんできて、

精神科医 樺沢紫苑先生のウェブ心理塾というコミュニティに去年から

参加しています。

 

毎月第3土曜日にセミナーがあります。

東京新宿の現地で参加するもよし、オンラインで参加もよし、

アーカイブ視聴でもよし、繰り返し見るもよしです。

ありがたいことです。

しかも月5500円で過去動画も視聴できるし、現地参加するときは追加費用もいらない。

(懇親会参加する場合は5000−6000円程度必要です。)

お値段以上すぎて学びたい人にはメリットしかないと思ってます。

 

さて、昨日のセミナーが神回だったので忘れないうちにアウトプットします。

 

今回のセミナーは

情報発信者になる!著者になる!ための インプット術/読書術

というテーマでした。

 

このセミナーのエッセンスは以下だと私は解釈しました。

 

読者目線で読書しているだけでは、いくらインプットしても意味がない。

著者目線という視点が最も大事。

自分も著者としてベストセラーを世に出したいのなら、世の中のベストセラーや

自分が出す分野の類書研究をしっかり行う必要がある。

著者目線の視点は一朝一夕で身につけられるものではなく、日々の積み重ねが大事。

 

また、私がこのセミナーを視聴するにあたって知りたかったことと、

私がセミナーから得た解答は以下の通りでした。

 

●樺沢先生から得たい知識

①樺沢先生がどうやって読書してるか見たい、真似できるところがあればしたい。

→なんと解説しながらの実演。

読む前の準備が一番大事。買う前になぜ読むのか、どんな知識を得たいのかを考える。

内容についての仮説を立て、本から知りたいことを明確にしておく。

紙の本とマーカーを準備してキーワードに線を引いたりしながら読んでいく。

知っているところは飛ばして、刺さったところを読んでいく。

全部を読む必要はない。


速読じゃなくて深読が大事って著書で書かれていたけど、

実際樺沢先生はどれくらいの速さで、1ヶ月に何冊くらい読むのか。

→速読に対してはやはり否定的。ちゃんと読まないのにたくさん読んでも意味がない。

アウトプット前提の読書が重要。

本の構成などにも注目しながら、取り入れられるところは取り入れる。

5分程度でパラパラ読みながら、しっかり読みたい所にマーキングする。

深く理解しながら読むのなら1ヶ月に3冊読めば日本人の上位6%に入る。


・類書研究と考え方

いすとりゲームだから、同じテーマの切り口を変える。

売れてる本からどうやってずらすかを考える。


●書き方のプロ 山口 拓朗さんから得たい知識

①やまたくさんというお名前は聞いたことがあったのですが、どんな方か

知らなかったので、どんな方か知りたい。

今までアウトプットを意識していなかったせいですね。汗

→文章の専門家、ベストセラー作家、企業研修からサロン運営まで

 

ベストセラー作家になるために、初心者が意識すべきことを知りたい

→・書店に通うことが大事。著者にとっては書店が現場であること、日々変化するので

世の中のニーズが分かる。

・アウトプットするためには良質なインプットが不可欠。

一見自分の分野と関係がないと思うような分野の本も魅力的な文章が書くために

後々活きてくる。

・類書研究は必須。

新しいカップ麺を開発するのに市場に出ているカップ麺を食べていないのは

ありえない、という例えがすごく分かりやすかったです。

・アクティブ読書が必要。

自分に合わせたレベルの本を段階的に読む、読む目的を明確にする、

大事なポイントに線を引いたり書き込み、付箋やドッグイヤーをつけながら書く。

きれいに読む必要は全くない。著者と対話するつもりで。


●城村 典子さん 書籍編集者

すごく分かりやすい勇気づけられました。おもしろかったです!

①編集者はどうやって読書しているのか

→月間100冊以上読む(捉える)

時代の変化の流れや市場を意識しながら読む。

 

その他に印象に残ったところ

・すべての人が商業出版すると素晴らしい

(個性→才能の発揮→集合知→社会貢献につながる)

・本を出そうと思えば出せる、うまくいかないのはただトレーニングが足りないだけ

独自論を持て。正解を求める人が多いけど、それではおもしろい本は書けない。

自分が考えていること、もやもやしていることは自分の考えとして発言していい。

独自論に自信がないから、中途半端に主張するから、響かない。

伝え方に問題があるから、相手を傷つける言い方をするから、誹謗中傷になる。

 

さっそく繰り返し視聴しております。

著者を目指す方はぜひ一緒に学びましょう!!

 

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情報発信者になる!著者になる!ための インプット術/読書術
https://e-ve.event-form.jp/event/99037/syoukai2503-3

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『参加者10倍! 集まるほど感謝される! 「感謝集客」セミナー』

ウェブ心理塾セミナー(2/15)を視聴しました!

 


毎回現地参加したい気持ちはありますが、遠方でもオンラインで受講できるのは本当にありがたいですね!

 


私はまだセミナーを開催したことがないのですが、今回のセミナーで 「集客のコツ」 を学びました。

売り込みではなく 「感謝集客」。

参加者の満足度を高めるほど、感謝され、リピートしてくれる人も増え、結果的に集客が楽になる。

そんな 「素敵な循環」 についての話が、とても印象に残りました。

 


印象に残ったポイント

① 樺沢紫苑先生:たった1人に向けて書くことが大切

セミナーの集客を考えるとき、「ペルソナ設定」よりも、具体的な1人をイメージする方が効果的。

セミナーの内容を詳しく書くことが重要。

• 受講するとどんなメリットがあるのか?

• 価格以上の価値を感じてもらえる内容になっているか?

 


② 田代政貴さん:感謝を続けると無敵になる

• 「親切と感謝」を繰り返すことで、人の信頼を集め、人としての魅力が増す。

• そうすると、何をしても人が集まってくれるようになる。

• 感謝を忘れず、笑顔でいることで「敵を作らない」=「無敵な状態」になれる。

 


③ 野 英利香さん:価値提供を最優先にする

• まずは「自分の利益」よりも「お客さんにとって最も良いこと」を考える。

• そのために、しっかりリサーチして、価値のある情報を提供する。

• ただし、「与える」ためには、まず自分自身が満たされていることが大切。

シャンパングラスのように、自分が満ち溢れた状態で、その溢れた分を人に与えるのが理想。

 


④ 瀬田崇仁さん:セミナー集客の鍵は「入り口戦略」

• 「入り口」にしっかり手間をかけることで、後の集客が楽になる。

• 提供するセミナーのクオリティを高く保つことが大前提。

• 単発の「点の集客」よりも、信頼を積み重ねる「線の集客」が重要。

 


今回のセミナーは、ただの集客ノウハウではなく 「人としての在り方」 についても深く考えさせられる内容でした。

これから自分がセミナーを開催するときも、「感謝」と「価値提供」 を大切にしていきたいと思います!

 

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参加者10倍! 集まるほど感謝される! 「感謝集客」セミナー
https://e-ve.event-form.jp/event/96060/2502N

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